鈴木家の嘘

『鈴木家の嘘』画像2018年/日本/133分/DCP/PG12
監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳、原日出子、木竜麻生、加瀬亮、吉本菜穂子、宇野祥平、山岸門人、川面千晶、岸本加世子、大森南朋

♦第31回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ作品賞/新藤兼人賞 金賞(野尻克己)

鈴木家の長男がある日突然この世を去った。ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された家族は一世一代の嘘をつく。長男は家を出て、アルゼンチンで働いていると…。家族の再生を優しく描いた感動傑作。

公式サイト→http://www.suzukikenouso.com/

©松竹ブロードキャスティング

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女は二度決断する (原題:AUS DEM NICHTS)

『女は二度決断する』画像2017年/ドイツ/106分/DCP/PG12
監督・脚本:ファティ・アキン/共同脚本:ハーク・ボーム
出演:ダイアン・クルーガー、デニス・モシット、ヨハネス・クリシュ、サミア・シャンクラン、ヌーマン・アチャル、ウルリッヒ・トゥクール

♦2018年ゴールデングローブ賞外国語映画賞
♦2017年カンヌ国際映画祭 女優賞

卑劣な移民排斥テロによって最愛の家族を奪われた女性が、絶望と怒りの中で立ち向かう緊迫の復讐サスペンス。主演のダイアン・クルーガーはカンヌ国際映画祭主演女優賞に輝いた。問題のラストに賛否!

公式サイト→http://www.bitters.co.jp/ketsudan/

©2017 bombero international GmbH & Co. KG, Macassar Productions, Pathe Production,corazon international GmbH & Co. KG,Warner Bros. Entertainment GmbH

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海を駆ける

『海を駆ける』画像2018年/日本・フランス・インドネシア/107分/DCP
監督・脚本:深田晃司
出演:ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、アディパティ・ドルケン、セカール・サリ、鶴田真由

全ての生命を産み出す「海」
全ての命を奪う「海」
彼は「海」から現れた-

『淵に立つ』の深田晃司監督がディーン・フジオカを主演に、インドネシアを舞台に綴るファンタジードラマ。2004年、大津波で被害を受けたスマトラ島でロケを行い、海からやって来た不思議な男が起こす奇跡を描く。

公式サイト→http://umikake.jp/

©2018「海を駆ける」製作委員会

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バッド・ジーニアス 危険な天才たち (原題:CHALARD GAMES GOENG)

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』画像2017年/タイ/130分/DCP/PG12
監督・脚本:ナタウット・プーンピリヤ/脚本:タニーダ・ハンタウィーワッタナー、ワスドーン・ピヤロンナ
出演:チュティモン・ジョンジャルーンスックジン、チャーノン・サンティナトーンクン、イッサヤー・ホースワン、ティーラドン・スパパンピンヨー、タネート・ワラークンヌクロ、サハジャック・ブーンタナキット

♦第27回スパンナホン賞(タイ・アカデミー賞)史上最多12部門受賞

タイの映画賞を総なめする大ヒット、そしてアジア各地でもサプライズ・ヒットとなった本作のテーマは、なんとカンニング! 一人の天才女子高生が始めた仰天のカンニング・プロジェクトを描くクライム・エンタテインメント!!

公式サイト→https://maxam.jp/badgenius/

©GDH 559 CO., LTD. All rights reserved.

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未来のミライ

『未来のミライ』画像2018年/日本/98分/DCP
監督・原作・脚本:細田守
声の出演:上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司、福山雅治

♦スペイン・シッチェス国際映画祭最優秀長編アニメーション賞
♦アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門特別賞

細田守監督がまたも見せてくれたアニメ傑作。4歳の男の子を主人公に家族と命の物語を紡ぐSFファンタジー。未来からやってきた妹に導かれ、時を超えた驚きの大冒険。これからの家族たちに贈る感動のメッセージ!

公式サイト→http://mirai-no-mirai.jp/

© 2018 スタジオ地図

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止められるか、俺たちを

『止められるか、俺たちを』画像 2018年/日本/119分/DCP
監督:白石和彌/脚本: 井上淳一
出演:門脇麦、井浦新、山本浩司、岡部尚、大西信満、タモト清嵐、毎熊克哉、伊島空、藤原季節、吉澤健、高岡蒼佑、寺島しのぶ、奥田瑛二

♦日刊スポーツ映画大賞監督賞(白石和彌)

2012年10月に急逝した若松孝二監督の伝記ドラマ。1960年代末、若松プロに助監督として飛び込んだ女性の視点から、映画に全てをささげる若松孝二と仲間たちの青春を浮き上がらせる。あの時代の熱気を描く。

公式サイト→http://www.tomeore.com/

©2018若松プロダクション

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顔たち、ところどころ (原題:VISAGES VILLAGES)

『顔たち、ところどころ』画像 2017年/フランス/89分/DCP/長編ドキュメンタリー映画
監督・脚本・出演:アニエス・ヴァルダ、JR 音楽:マチュー・シェディド

♦カンヌ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー金の眼賞

名匠アニエス・ヴァルダ監督が、54歳年下の写真家JRとフランスの田舎町を巡る旅。二人と人々とのふれあい、そしてアートが人々の気持ちを鼓舞する、そんな場に立ち会ったかのような感動!とっておきのアートの旅。必見!

公式サイト→https://www.uplink.co.jp/kaotachi/

© Agnes Varda - JR - Cine-Tamaris - Social Animals 2016.

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ハナレイ・ベイ

『ハナレイ・ベイ』画像 2018年/日本/97分/DCP/PG12
監督・脚本・編集:松永大司/原作:村上春樹
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類

生きる希望をくれたのは、死んだはずの息子でした--
村上春樹短編を映画化

ハワイに佇む美しき湾「ハナレイ・ベイ」で死んだ息子と、10年間向き合い続ける女性サチ。これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる希望の物語。村上春樹の短編小説を期待の新鋭・松永大司が映画化した傑作。

公式サイト→https://hanaleibay-movie.jp/

© 2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会

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ラッキー (原題:LUCKY)

『ラッキー』画像 2017年/アメリカ/88分/DCP/PG12
監督:ジョン・キャロル・リンチ
出演:ハリー・ディーン・スタントン、デヴィッド・リンチ、ロン・リヴィングストン

『パリ、テキサス』の名優ハリー・ディーン・スタントン、最後の主演作

現実主義で一匹狼、すこし偏屈な老人ラッキーを演じるのは、2017年9月に亡くなったハリー・ディーン・スタントン。全ての者に訪れる人生の終わりについて、スタントンの人生になぞらえて描いた永遠の傑作!!

公式サイト→https://www.uplink.co.jp/lucky/

©2016 FILM TROOPE, LLC All Rights Reserved

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リバーズ・エッジ

『リバーズ・エッジ』画像 2018年/日本/118分/DCP/R15+
監督:行定勲 原作:岡崎京子
出演:二階堂ふみ、吉沢亮、上杉柊平、SUMIRE、土居志央梨、森川葵

♦ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞

岡崎京子の90年代の伝説的名作コミックを行定勲監督、二階堂ふみ主演で映画化した青春ストーリー。欲望と焦燥の中で生きる女子高生たちは短い永遠の中で、何を見つけるのだろうか…。衝撃の青春映画!!

公式サイト→http://movie-riversedge.jp/

©2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社

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菊とギロチン

『菊とギロチン』画像 2017年/日本/189分/DCP/R15+
監督・脚本:瀬々敬久 脚本:相澤虎之助
出演:東出昌大、木竜麻生、韓英恵、渋川清彦、嘉門洋子、井浦新、大西信満

♦ヨコハマ映画祭ベストテン第6位・監督賞

『64-ロクヨン-』の瀬々敬久監督が、“女相撲興行”とアナキスト集団“ギロチン社”という大正末期の史実をモチーフに、時代に翻弄されながらも自由を求めて闘った若者たちの熱き生き様を描いた青春群像劇。

公式サイト→http://kiku-guillo.com/

©2018「菊とギロチン」合同製作舎

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馬を放つ (原題:CENTAUR)

『馬を放つ』画像 2017年/キルギス他/89分/DCP
監督・脚本:アクタン・アリム・クバト
出演:アクタン・アリム・クバト、ヌラリー・トゥルサンコジョフ、ザレマ・アサナリヴァ

♦ベルリン国際映画祭国際アートシネマ連盟賞

キルギスから届いた傑作。名匠アクタン・アリム・クバト監督が自ら主演も務め、遊牧民を祖先に持つキルギスの伝説を信じ続ける一人の男の生き様を、美しく雄大な自然をバックに神話的タッチで描き出す。

公式サイト→http://gaga.ne.jp/kanojo/

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