戦いの向こう 侍たちの記録
2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™
9/4(金)から9/10(木)上映決定
2026年
日本
119分
DCP
監督・撮影:三木慎太郎
主題歌:稲葉浩志「果てなき夜を」(VERMILLION RECORDS)
語り:二宮和也
出演:侍ジャパントップチーム
今年3月に開催されたWBCの舞台裏!
2026年3月に開催された第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での野球日本代表チーム「侍ジャパン」の戦いの舞台裏に密着したドキュメンタリー。
「憧れを捨て、超えること」を誓って挑んだ前回2023年WBCで、激戦の末に見事世界一に輝いた侍ジャパン。「連覇」という大きな期待を背負って臨んだ今大会で彼らを待ち受けていたのは、「勝ち続けるチャンピオンであり続けなければならない」という逃げ場のない重圧だった。王者であり続けるための戦いのなかで、選手たちが何を感じ、どのように戦ったのか。そしてベスト8敗退という結果をどう受け止めたのか。今大会に唯一密着を許された1台のカメラを通して、その舞台裏に迫る。
監督は、これまでも「結束、その先へ 侍たちの苦悩と希望」「憧れを超えた侍たち 世界一への記録」などのドキュメンタリー作品で侍ジャパンに密着取材を続けてきた三木慎太郎。ナレーションを二宮和也、主題歌を稲葉浩志が担当。選手たちの活躍と見どころ満載!
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©NPBエンタープライズ / 電通
©World Baseball Classic Inc.
公式サイト→https://www.japan-baseball.jp/jp/movie/2026/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
きれっぱしの愛(原題:Ástin sem eftir er 英題:The Love That Remains)
9/4(金)から9/17(木)上映決定
2025年
アイスランド、デンマーク、スウェーデン、フランス
109分
DCP
字幕版
脚本・監督:フリーヌル・パルマソン
出演:サーガ・ガルザルスドッティル スベリル・グドナソン
北欧アイスランドの移ろう四季の中で見つめる「家族」の物語。
『ゴッドランド GODLAND』で世界的に注目を集めた北欧アイスランドの気鋭フリーヌル・パルマソンが監督・脚本を手がけ、片田舎に暮らす家族のささやかな日常を、移りゆく四季とともにユーモアと皮肉を交えて描いたドラマ。
アイスランドの田舎町。アンナはしっかり者の長女イダやいたずら好きな双子のグリムールとソルギス、そして愛犬のパンダと暮らしながら、芸術家としての道を模索する日々を送っている。若くして結婚したマグヌスとはすでに別れているが、いまだに情を断ち切れず、元夫マグヌスは何かと理由をつけては家を訪ねてきて一緒に食卓を囲み、ピクニックにまで同行する。いつしか、まだ家族であるかのような日常を過ごすようになる彼らだったが……。愛犬が、カンヌ国際映画祭にて見事パルム・「ドッグ」賞を受賞!
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©STILL VIVID, SNOWGLOBE, HOBAB, MANEKI FILMS, FILM I VÄST, ARTE FRANCE CINEMA
公式サイト→https://gaga.ne.jp/kireppashi_ai_NOROSHI/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
ダイヤモンド 私たちの衣装工房(原題:Diamanti)
9/4(金)から9/17(木)上映決定
2024年
イタリア
135分
DCP
字幕版
監督:フェルザン・オズペテク
原案:フェルザン・オズペテク カルロッタ・コッラーディ
脚本:フェルザン・オズペテク カルロッタ・コッラーディ エリーザ・カッセリ
音楽:ジュリアーノ・タヴィアーニ カルメロ・トラヴィア
衣装:ステファノ・チャミッティ
出演:ルイーザ・ラニエリ ジャスミン・トリンカ ステファノ・アコルシ
1970年代ローマの衣装工房を舞台に繰り広げられるお針子の女性たちの人生模様
1970年代ローマの衣装工房を舞台に、働くお針子たち女性の人生模様をユーモラスに描き、本国イタリアで大ヒットした感動作。
1970年代、ローマ。カノーヴァ姉妹が経営する衣装工房では、お針子たちが忙しく立ち働いている。シングルマザーの帽子担当パオリーナ、夫の暴力に怯えるお針子ニコレッタなど、華やかな衣装制作の裏側で、彼女たちはそれぞれ事情を抱えていた。ある日、世界的な衣装デザイナーから新作の依頼が舞い込む。その高い要求に応えるべく、見たこともないような至高の一着を作ろうと奮闘する彼女たちだったが……。
出演は『パルテノペ ナポリの宝石』」のルイーザ・ラニエリ、『息子の部屋』」のジャスミン・トリンカ、『はじまりは5つ星ホテルから』のステファノ・アコルシ。2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック閉会式の衣装を手がけたステファノ・チャミッティが衣装デザインを担当。2025年・第70回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で観客賞を受賞した。
入場者プレゼント(特製ポストカード)あり!
※先着入場順、数に限りがあります
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© 2024 Greenboo Production – Faros Film - Vision Distribution
公式サイト→child-film.com/films/diamanti
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012
9/4(金)から9/17(木)上映決定
収録:2012年12月19日 東京・赤坂ACTシアター
105分
DCP
出演:
Piano:坂本龍一 Ryuichi Sakamoto
Cello:ジャケス・モレレンバウム Jaques Morelenbaum
Violin:ジュディ・カン Judy Kang
坂本龍一がピアノ、チェロ、バイオリンのトリオ編成で行ったコンサート「Trio Tour 2012」の収録映像を劇場公開。
10月12日までグラングリーン大阪「VS.」で開催中の「Ryuichi Sakamoto & Tin Drum KAGAMI+」。開催を記念し、当館では坂本龍一がピアノ、チェロ、バイオリンのトリオ編成で行ったコンサートの収録映像を劇場公開。
1996年、坂本龍一はシンプルな構成でありながら最良の音楽表現を可能にするトリオ編成のアルバム「1996」を発表し、同作を携えての世界ツアーは各国で評判を呼んだ。2012年には、長らく待ち望まれていたトリオ編成のアルバム「THREE」を制作し、長年のコラボレーターであるジャケス・モレレンバウム(チェロ)とインターネット上のオーディションで選ばれたジュディ・カン(バイオリン)とともに、日本と韓国を巡る全12公演のツアー「Trio Tour 2012」を敢行。YMO時代の名曲をはじめ、「Merry Christmas Mr. Lawrence」「The Last Emperor」といった映画音楽や、新曲「Shizen no Koe」、さらに東日本大震災からわずか1年後に被災地である東北でも公演が行われた背景から、東北へのチャリティ曲「Kizuna World」、福島を舞台にした大河ドラマのメインテーマ曲「Yae no Sakura」なども披露された。本作では、同ツアーの中でも緊張感と親密さが静かに共存した、東京・赤坂ACTシアターでの公演を完全収録。劇場空間に合わせて音響を再構築し、会場の空気を最大限に再現した。
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© WOWOW
公式サイト→https://www.wowow.co.jp/film/ryuichi-sakamoto-trio/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生1000円 会員1200円 シニア割1300円 中学生以下900円 |
ヴィヴァルディと私(原題:PRIMAVERA)
9/4(金)から9/17(木)上映決定
2025年
イタリア・フランス
110分
DCP
字幕版
監督・脚本:ダミアーノ・ミキエレット
原作:ティツィアーノ・スカルパ「ヴィヴァルディと私」(河出書房新社刊/中山エツコ訳)
出演:テクラ・インソリア、ミケーレ・リオンディーノ、アンドレア・ペンナッキ
音楽に情熱を捧げ、希望を切り開いていくヴィヴァルディと愛弟子の物語
18世紀初頭、作曲家ヴィヴァルディがベネチアのピエタ院にバイオリン教師として赴任した実話を題材に、彼の指導のもと才能を開花させていく孤独な少女の成長と、己の才能が評価されることを渇望するヴィヴァルディを描いた音楽ドラマ。ティツィアーノ・スカルパの同名小説を原作に、世界的オペラ演出家ダミアーノ・ミキエレットの長編映画監督デビュー作。
1716年、ヴェネツィアのピエタ院。ここに暮らす少女チェチリアは、母親の愛情を知らずに育ち、孤独な日々を送っていた。そんな中、孤児たちに高度な音楽教育を施すピエタ院では、司祭でもある音楽家アントニオ・ヴィヴァルディをヴァイオリン教師として迎える。するとヴィヴァルディはチェチリアの才能を見出し、彼女を第一ヴァイオリンのリーダーに任命する。ヴィヴァルディの指導の下、才能を伸ばしていくチェチリアだったが…。
ヴァイオリン教師に就任したヴィヴァルディと彼に才能を見出された少女との絆の物語を、名曲“四季”誕生秘話とともに綴る音楽映画
上映時間はこちらへ。
© 2025 INDIGO FILM, WARNER BROS. ENTERTAINMENT ITALIA, MOANA FILMS
公式サイト→https://vivaldi.ayapro.ne.jp/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
箱の中の羊
8/28(金)から9/17(木)まで上映中
2025年
日本
125分
DCP
監督・原案・脚本・編集:是枝裕和 音楽:坂東祐大
出演:綾瀬はるか 大悟 桒木里夢 清野菜名 寛一郎 柊木陽太 角田晃広 野呂佳代 星野真里 中島歩 余貴美子 田中泯
第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品。
是枝裕和が見つめる新たな家族の姿。
『誰も知らない』『万引き家族』など社会に生きる人々を鋭く温かな眼差しで描き、世界で絶賛されてきた是枝裕和監督。綾瀬はるかとお笑いコンビ「千鳥」の大悟を主演に迎え、亡き息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れた夫婦の物語をオリジナル脚本で描いた是枝裕和監督長編最新作。第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、大きな話題となった近未来が舞台に感動作。
少し先の未来。建築家の甲本音々とその夫で工務店の2代目社長を務める健介は、2年前に亡くした息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。ヒューマノイドが到着した日、翔と同じ笑顔と声をした彼を音々が喜んで迎える一方で、健介は戸惑いを隠しきれず硬い表情を浮かべる。家族の時間は少しずつ動き出すが、やがて予期せぬ事態が起こり、夫婦が息子の死に対してそれぞれ抱えていた想いがあらわになっていく。そんな中、ヒューマノイドの翔はひそかにヒューマノイドの仲間たちとつながりはじめる…。タイトルは「星の王子さま」の「一節」から着想。
上映時間はこちらへ。
©2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro.
公式サイト→https://gaga.ne.jp/hakononakanohitsuji/
| 備考 | 3歳未満のお子様の入場は不可 |
|---|---|
| 料金 | 一般1900円 学生1500円 高校生・中学生・小学生・幼児1000円 会員1200円 シニア割1300円 |
